KES IoT Logic.BOND

KES IoT Logic.BOND
設備機器の稼働状況管理/監視・遠隔メンテナンスをお手軽に実現
【KES IoT Logic.BOND】は、設備機器(PLC)のデータをクラウドまたはオンプレサーバーに蓄積し、稼働状況の監視やAIを活用して予知保全を可能にします。
クラウドは、Microsoft Azure、AWS IoT、その他に対応しています。
各種設定はプログラムを意識することなく、GUIで簡単にでき、ご購入頂いた当日から稼働することが可能です。
LTEモバイル回線を利用していますので、IoT機能だけでなく、遠隔でPLCのラダー変更やモニタリングも可能ですので、遠隔メンテナンスとしても利用できます。

特長

マルチクラウド対応!

クラウドは、以下に対応しております。
●Microsoft Azure(IoTHub)
●Amazon Web Services(IoT Thing)
●SBテクノロジー ICC
●ソラコム サービス(Unified Endpointなど)
●汎用MQTTブローカー
●汎用HTTPサーバー(オンプレミスサーバー含む)(Requestにより送信可能サーバー)

マルチクラウド対応

ゲートウェアは ”海外”にも対応!!

お客様の設備機器などを輸出している場合や、お客様の海外の生産工場のIoT化が実現できます。
IoTゲートウェイ本体は、以下の国に対応しております。
日本、台湾、北米(アメリカ・カナダ)、 EU加盟27ヶ国(アイルランド・イタリア・エストニア・オーストリア・オランダ・ キプロス・ギリシャ・クロアチア・スウェーデン・スペイン・ スロバキア・スロベニア・チェコ・デンマーク・ドイツ・ハンガリー・ フィンランド・フランス・ブルガリア・ベルギー・ポーランド・ ポルトガル・マルタ・ラトビア・リトアニア・ルーマニア・ルクセンブルク)、 イギリス、アイスランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタイン、トルコ、 ASEAN8ヶ国(インドネシア、マレーシア、 フィリピン、タイ、ブルネイ、ベトナム、 ラオス、 カンボジア)、インド

ゲートウェアは ”海外”にも対応

遠隔メンテナンスも可能!!!

IoTゲートウェイをLANで接続している機器(PLCなど)に対して、遠隔地から直接アクセスしてラダーのモニタリングやロジックの変更をすることが可能です。(例えば、三菱電機製のGX Worksなどを遠隔地のPCで動作)
お客様に納入した自社の設備自体のメンテナンスが可能ですし、自社の生産設備のメンテナンスも可能です。
IoTデータ収集機能とは、別に動作するので、いざという時にご活用できます。

遠隔メンテナンスも可能

動画

用途例

お客様導入事例 1 集光型太陽光パネルのIoT化を実現しています。
発電量の管理だけでなく、気象予報とも連動し先々の風向/風速を計算し、障害が起こる前にパネル制御を行っています。
お客様導入事例 1
お客様導入事例 2 メーカー様の設備機器毎にIoTゲートウェイをバンドルして頂き、納入先での機器の稼働状態などを監視し、予防保守業務の一助となっています。
お客様導入事例 2
お客様導入事例 3 電力プラントでの遠隔監視を実現。
クラウド側での分析およびAWS Greengrassにより予想制御も行っている。
お客様導入事例 3

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