OMNIedge
OMNIedgeは、部品にセンサをつけて、現在の状態を数値で⾒える化するシステムです。
部品の状態を、独⾃のアルゴリズムと豊富なバックデータにより部品の状態を数値化する技術「THK SENSING SYSTEM」で収集・解析し、部品の異常があった場合はご担当者にメールでお知らせします。
・メンテナンスは熟練者の経験と勘に頼っている…
・破損や潤滑の状態に関わらず、年に数度定期メンテナンスを行なっていた…
・IoTを導入したいが、一から立ち上げるのは大変でコストもかかりすぎる…
このようなお客様にオススメです。
部品状態を⾒える化することで、「保全業務の効率化」「在庫管理コストの削減」「設備稼働率の向上」を実現し、⽣産計画のスムーズな遂⾏をサポートします
特長
部品にセンサをつけるだけで、簡単に予兆検知を実現
部品に専用センサをつけるだけで、簡単に設置できます。センサが損傷や潤滑状態などを数値化し、必要なデータのみをUSBドングルで送信します。 予兆検知ソフトが送信されたデータを解析し、設定された閾値に対して各部品が「いつもと違う状態」になったら、ご担当者にメールで通知します。 現場で既に導入している設備にも後付け装着できるため、IoTがすぐに始められます。
安全・安定的な運用が可能
暗号化処理(HTTPS)の実現により、安全にデータを収集することができます。そのため、継続して安定的に運用いただけます。 なお、グローバル展開にも対応しております。
サブスクリプションでコストダウンを実現
OMNIedgeは、サブスクリプション(定額制)を採用しております。 1装置月8,000円~と、従来のIoTサービスに比べて、大幅に低コストで導入していただくことができます。また、初期コストもかかりません。
用途例
| 精密機器製造メーカーA社様 |
導入前の課題:メンテナンス部門の熟練工しか部品の状況を判断できなかった… 導入効果: 部品の破損・潤滑状況が、若手社員や海外スタッフでも数字で把握できるようになった! |
|---|---|
| 自動車部品メーカーB社様 |
導入前の課題:設備状態に関わらず、年に数度メンテナンスを実施していた… 導入効果:部品の破損・潤滑状況に応じて優先度の高いものからメンテナンスを行うようになり効率化が図れた! |
| 食品加工メーカーC社様 |
導入前の課題:部品のトラブルが発生したら納品までに時間がかかるため、多くの在庫を保有、コストがかかっていた… 導入効果: 部品の状況をモニタリングでき、壊れる前に予兆を把握してメンテナンス。在庫数も適正化できた! |
スペック・仕様
| 対応部品 |
|
|---|---|
| 対応設備 | 工作機械 / ストレスのかかる駆動箇所 / ロボット搬送台 / 包装機 / タフな環境下で動く装置/など多くの設備で実績有 |
よくあるご質問
Q. 専門のエンジニアがいなくても、導入・運用は可能でしょうか?
「現場ですぐに使えるIoT」をコンセプトにパッケージ化しているため、ITエンジニアがいなくても手軽に導入・運用が可能です。
Q. どのようなサポートを期待できますでしょうか?
導入前:お客様の課題を伺い、IoT導入のゴール設定や必要なステップを一緒に検討いたします。
※各種トライアルも受け付けております。
導入後:別の製造ラインや海外工場への展開もサポートいたします。
Q. 実際に導入された企業様の理由が知りたいです。
主な採用理由は、割合が多い順に「悪条件下の状態監視」「24時間稼働設備の状態監視」「精度低下の把握」「IoTの実践、運用力UP」「メンテナンス負荷軽減」となっており、共通の課題は「設備の急停止を防ぐ」「メンテナンスの最適化」です。
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