金属3Dプリンターを活用した「デジタル倉庫サービス」事例概要

金属加工の駆け込み寺
見える災害、見えない災害に備える。
経験知を誰もが利用できる環境を持ち、競争力を高める。
どんな状況でも継続したものづくりのご提案できるのも魅力のひとつです。
デジタル倉庫サービスでは金型を保有せずデータを保管していただくことでいつでも1個からでも対応、2週間程度で納品可能です。
データがない場合はデータ作成、現物しかない場合はリバースエンジニアリングも行います。
特長
リバースエンジニアリング
ものづくりにおけるリバースエンジニアリングとは、製品の先行イメージとして作られたクレイモデルや、既に現物がある製品などの形状データを測定(スキャニング)し、それをもとにCADデータを作成することです。3次元測定器や3次元スキャナで製品または現物を測定し、忠実に再現します。様々な工法や素材で製作が可能です。
3Dデータはないが実物があるという場合にご利用されています。摩耗した金型修復や、3Dモデル製作なども低コストおよび短期間で対応が可能です。
また、3D金属プリンターで造形した物とCADデータの整合性を見る検査(比較検査)としても利用しております。非接触式なので複雑な形状検査などでも利用されます。 弊社では3D金属プリンターを保有しているため、スキャンしたデータから3Dプリントをする事も可能なので一貫したサービスを提供する事が出来ます。

金属加工の駆け込み寺
長年の切削加工技術と金属加工技術のノウハウを生かし、加工のお困りごとを解決する駆け込み寺をモットーに、加工技術の提案をはじめ、データ作成、精度測定業務を行っております。


よくあるご質問
Q. 保有されている金属3Dプリンターの材質を教えてください
SUS420J2、SUS316L、マレージング鋼、
6-4チタン、AC4A(ADC3)、17-4PH(航空機用SUS材)
Q. 造形対応可能サイズを教えてください
現在、3台の金属3Dプリンターを保有しております
ソディック社
OPM250L 250×250x250
OPM350L 350x350x350
CONCEPTLASER
Mini-LabR 90x90x90
対応可能です
