フッ素コーティング剤 コーティング加工サービス

フッ素コーティング剤 コーティング加工サービス
電子基板のコーティング加工は弊社にお任せください。
これまで弊社はフッ素コーティング剤の生産・販売を行っておりましたが、このたびコーティング剤の受託塗布加工を開始しました。
お客様から各種電子基板、LED基板などをお預かりし、主にディスペンサーを使用したフッ素コーティング剤の塗布加工を行います。

塗布設備がない、塗布経験がない、手塗りではバラツキが心配、少量のため手間がかかる、などコーティング剤の塗布でお困りの際は、是非本サービスをご利用ください。

また、本サービスでは弊社のフッ素コーティング剤「AegisCoat®」を使用いたします。

特長

ご利用のメリット

【設備投資不要】
設備投資やプロセス設計・加工部門を新たに設置する必要がありません。

【仕様検討不要】
仕様検討(コーティング剤の型番・塗布条件・加工治具作製など)は弊社にお任せください。

【品質の安定】
各種ディスペンサーを使用し、弊社コーティング剤を最適な条件で塗布するため、品質が安定します。

【小ロット対応】
少量生産品、試作品、スポット案件など、小ロットでも対応いたします。

ご利用のメリット

使用するフッ素コーティング剤 AegisCoat(イージスコート)

フッ素コーティング剤 AegisCoat(イージスコート)は、工業用製品としてすでに多くの大手エレクトロニクス・メーカにおいて採用実績があります。

使用するフッ素コーティング剤 AegisCoat(イージスコート)

塗布方法

・ディスペンサー、ディッピング、筆・刷毛、スプレー缶など、仕様に合わせて塗布いたします。

・ディスペンサーは、ジェットディスペンサー・ニードルディスペンサー・フィルムコーターを取り揃えております。

・品質安定のため、ディスペンサーでの塗布を推奨しております。

用途例

大手自動車部品メーカ A社様(開発部門):
信頼性評価用基板へのコーティング(WOP-019)

信頼性評価用基板(30~100枚)に一定膜厚で塗布する必要がありましたが、社内に塗布装置がありませんでした。

弊社にてコーティング実施。新規開発品については都度、ご利用いただいております。

中堅産業機器メーカ B社様(国内工場):
信頼性評価用基板へのコーティング(WOP-019)

すでに上市されている製品の改良目的用の評価基板(5~10枚)に対して一定の膜厚で塗布する必要がありました。

一度組み立てられた製品を分解してのコーティングのため、塗布エリアと塗布方法が厳しく制限されていました。

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