ガラス化学強化装置

ガラス化学強化装置
複雑な形状や薄板ガラス、その他様々なサイズのガラス強化が可能な化学強化炉です。
G.P.テクノ社(旧社名ハイテックエンジニアリング)製のガラス化学強化装置で、薬液の中にガラスを浸漬することによってイオンを置換させる事により圧縮応力を発生させガラスを強化します。
海外の大手スマートフォンメーカー様などに納入実績がございます。

特徴

様々なサイズ、形状に対応可能。独自構造で応力のバラツキを抑えています。

化学強化とは、加熱処理を行ったガラスを急冷する事により強化する風冷式とは違い、薬液の中にガラスを浸漬することによってイオンを置換させる事により圧縮応力を発生させる強化方法です。

風冷式と比べ複雑な形状や薄型、小寸法の強化が可能で反りや歪みが発生しないというメリットがあります。 当社の化学強化装置は独自の技術により槽内温度差を少なくし、応力値のバラツキを抑えています。

様々なサイズ、形状に対応可能。独自構造で応力のバラツキを抑えています。

用途例

ガラスのケミカル強化

スマートフォンやタッチパネル用のカバーガラスの他、光ディスク用などの強化にご利用いただいています。
国内外のガラス加工メーカー様や、大手スマートフォンメーカー様に納入実績がございます。

ガラスのケミカル強化

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