金型/治工具/部品のレーザー肉盛り

金型/治工具/部品のレーザー肉盛り
耐摩耗、耐熱など・・適切な肉盛りで、寿命向上しませんか
例えばいつも決まって摩耗する部位など、肉盛り補修すれば何度も使えます。
またその補修材料を用途に合わせて選定すれば、従来の数倍の寿命になることも有りますので、”肉盛り溶接”と一括りの中でも品質は様々です。
当社では、プラズマ溶接とレーザー溶接よりワークに適した工法を選択します。
また溶接材料は粉末を用いており、約20種類の中より適切な材料を御提案施工します。
熱管理環境、3D検査環境も整っています。

特長

高度な肉盛りをロボットで

金型の肉盛りはその母材材質から、技術が高度でロボット化が困難な分野と されています。
当社は数年来この取組を続け、現在量産金型を多数受託しています。
もちろん全ての肉盛りがニーズがマッチするわけではなく、新たに作ると高価であるもの、通常の鋼では全く寿命がもたないもの、人の技術のバラツキに悩まれているものなどがその対象になっていると言えます。これは金型に限らず、部品も同様です。
現在、超硬をお使いになっている部品の肉盛りへの置き換えなども有効です。
当社は肉盛り溶接だけでなく、母材材料供給、加工も行っていますので、肉盛り溶接が 高硬度である場合にありがちな、仕上げ加工の悩みも不要です。

高度な肉盛りをロボットで

自動肉盛りシステム「特盛りくん」

肉盛り溶接の受託と共に、設備の御相談も承っています。
その中で、「自動化」はいま求められる技術であるため、一昨年より独自のシステム開発に取り組んでおります。
細かい条件設定や、データインストールのオプションも充実していますので、是非ご相談ください。

自動肉盛りシステム「特盛りくん」

用途例

ダイスの
コスト低減
(押出メーカーの事例)
従来は高価な素材を嵌めてダイス形状を抜いて用いていたものを、 耐熱合金の肉盛りダイスに置き換えたところ、大きなコスト低減に繋がり社内表彰を受けました。
スクリューの
羽先改質
(加工機械の事例)
従来何も施さないスクリューを使っていましたが、羽の先端のみ硬質肉盛りを 施したところ、寿命が数倍になりました。

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