3Dプリンタによる受託造形

3Dプリンタによる受託造形
造形が困難と言われている銅の造形が可能
高周波焼入れ用コイルの製作実績多数あり
造形が困難と言われている銅の造形が可能  高周波焼入れ用コイルの製作実績多数あり

高周波焼入れ用コイルを3Dプリンタで造形することにより、ロウ付けによる接合部分が不要となります。シームレスな一体形状となり、破損しにくくなることにより、寿命が伸びます。また、自由な形状、水路の設計が可能となり、焼入れ品質が向上します。

コイルの製作期間も短くなり、従来の製作期間の三分の一に短縮することも可能です。
リピート品の対応も、造形データ使用し、短期間で製作することができます。

保有しているプリンターは、パウダーベッド方式でレーザーで金属粉末を溶融し、凝固させるタイプです。特徴としましては、精密な造形ができるので、複雑な形状のものを造形することに適しております。

また、面粗度、相対密度の点で有利であることにより、造形製品の耐久性が高くなります。 
280×280×365mmの範囲に収まる大きさまで造形できます。

特長

高周波熱処理用加熱コイルを3Dプリンタで造形します

高周波熱処理用加熱コイルの製作は、多数の実績があります。2D図面か実際のコイルを支給していただければ、すぐに製造に取り掛かれます。まずは3Dモデルへと変換し、全体の見直しを行います。いままでのコイル製造の経験をいかし、3Dプリンタでの造形ならではの形状の改善提案を織り込み、仕様を決定していきます。

3Dプリンタで造形したコイルは、ロウ付け部分がないため、寿命が伸び、リピート品も短期間で製作可能です。水路も自由に設計でき、効率の良い冷却効果が実現します。

高周波熱処理用加熱コイルを3Dプリンタで造形します
高周波熱処理用加熱コイルを3Dプリンタで造形します

関連記事

もっと見る