ホワイトボード型生産管理システム「ADAP」

ホワイトボード型生産管理システム「ADAP」
サプライチェーン全体を見える化するツール
サプライチェーン全体を見える化するツール

ホワイトボード型生産管理システムADAPはサプライチェーン全体を見える化するツールです。
営業・物流・製造・調達全ての部門で、同じ画面で編集できるから、スピーディーに、多品種少量・短納期対応ができます。adap-download

特長

生産現場における「見える化」と「整流化」を実現

従来型の専任の計画立案者が緻密な計画を作るシステムとは異なり、各部門が計画に参画し、コミュニケーションしながら計画遂行を行う、実戦的な現場参加型のシステムです。 生産現場における「見える化」と「整流化」を実現し、貴社のサプライチェーン管理の最適化・効率化を追求することができます。

サプライチェーンを見える化することで、各部門が同じ状況を見て考え、起こりうる未来予想図を共有することができます。

スムーズな工程共有により、突発的な状況変化も柔軟に対応

突発オーダーの発生、生産歩留まりのばらつき、調達品の納入遅延など、日々の生産活動では様々な状況変化が発生します。 ADAPでは、見える化により、計画変更の検討、納期回答、実績反映、進捗管理などがリアルタイムに処理・反映されるため、常に最新の情報を把握することが可能です。PDCAサイクルではなく、OODAループによる管理手法で状況の変化に機敏に対応出来ます。

現場で行われた変更処理は、即時に全体に共有され、工程に関係する部門への都度の連絡も必要ありません。

2割~3割の在庫削減を目標視野に入れることが可能

従来型MRPでは欠品を回避するために必要以上にバッファが設定されている場合があり、在庫削減の障壁となっていました。 ADAPでは、見える化により、ダイナミックなリードタイム計算手法を採用し、生産の負荷に応じて最短のリードタイムが計算されます。 これにより、従来から2割~3割の在庫削減を目標視野に入れることが可能となります。

何より、現場が計画に参画することにより、各部門の役割が明確になり、サプライチェーン全体が活気づいてきます。

用途例

自動車用塗料メーカーA社様

在庫40%削減! 悩んでいた設備投資が不要になりました。
https://solution.kke.co.jp/adap/case/000637.html

自動車用塗料メーカーA社様
食品加工メーカーB社様

製品廃棄が0に!賞味期限切れなしの在庫管理
https://solution.kke.co.jp/adap/case/000638.html

食品加工メーカーB社様
通信機器製造メーカーC社様

中間在庫を1/5に削減。ピッキングミスがゼロに!
https://solution.kke.co.jp/adap/case/000639.html

通信機器製造メーカーC社様
バルブメーカーD社様

納期順守率が90%以上に。納期問い合わせにも即座に回答
https://solution.kke.co.jp/adap/case/000640.html

バルブメーカーD社様

よくあるご質問

Q. 主な機能を教えてください。

・他拠点の生産管理、在庫管理と拠点間の物流管理

・MRP(所要量計算)と製番管理のハイブリッド

・負荷の自動山崩し

・受注管理、Web EDI機能(受注取り込み)

・調達管理、在庫管理、出荷管理(計画・指示・進捗管理・実績管理)

・外注加工管理

・計画のつながりの見える化

・品質記録と、ロットトレーサビリティ

Q. なぜ管理サイクルのスピードが劇的に早くなるのですか?

従来のPDCAによる管理サイクルでは、計画作成や変更が属人化しやすく、

負荷が高くなるため、スピードに限界があります。

ADAPは、より速い管理サイクル「OODAループ」による生産管理が実現します。

オーダーの変更や、計画と実績の差異、計画の変更などのイベントが発生するたびに

、影響が解析され問題点が見える化され、全員に情報共有されます。

見えている問題点に対して、どこからでも、誰でも対応策を考えて変更することができます。

計画担当様の目から見ると、生き物のように自発的に計画が変わりますが、つながりのバランスは常に確認できています。

そのため、PDCAに比べて劇的に早いサイクルで管理ができるようになるのです。

Q. どのような業種に適応できますか?  加工組立がたでなく、ケミカルな工程にも適応できますか? 向かない業態はありますか?

加工組立型はもちろん、連続型のケミカルな工程にも適用できます。

自動車部品、粘着剤、飲料・食料品、フィルム、種子・苗、包装資材など、多種多様な実績がございます。

受注生産、見込み生産または、それらが混在している生産に適しています。

向かない業態は、受注してからの仕様決定や設計に時間がかかり、部品や工程データの作成ができない業態には適しません。

Q. ライセンス形態と概算の費用を教えてください。

ライセンス形態は2種類あります。

1.使用権の買い取り: ユーザー数、工場数 無制限。 1200万円~

2.月々のご利用: ユーザー数制限あり。 35万円/月 ~

Q. お試し版の提供はありますか?

無償でお試しいただける環境をご提供しております。

操作説明やデータ設定のお手伝いをしますので、機能や操作性をご確認ください。

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