DO-MAX Falls
工場等の廃水処理に朗報!「ばっ気に代わる全く新しい方法」により効率よく酸素を水に溶かします! 「河川自然水浄化システム」を具現化した「重力式酸素溶解装置DO-MAX Falls」は、「渓流、滝、滝つぼ」の自然の作用を装置内に搭載しました。
特長
電気代・CO2排出量を大幅に削減
水の流れを強制的にコントロールし、酸素溶解能力の高効率化を実現した本装置は、装置本体には電源がなく、ばっ気槽に使われるブロアポンプの10分の1程度の出力の水中ポンプを使用するため、電気代・CO2排出量を大幅に削減することが出来ます。
その他にも7つの特徴があります。
- 処理槽の底の方に酸素を供給できる。
- 軽量なため、台車に載せて運ぶことが出来る。
- 取り外し、設置が簡単なので、別の場所への移動が簡単。
- 工場などの生産活動を止めずに設置ができる。
- 臭気を拡散させない。
- 静音
- 耐食性が高い(SUS316使用)
用途例
| 導入事例1 |
食品工場
![]() |
|---|---|
| 導入事例2 |
菓子製造工場
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よくあるご質問
Q. DO-MAX Fallsは何種類ありますか?
現在のところ5tタイプと150tタイプの2種類です。
将来的には、5tと150tの中間タイプのもの、150tタイプより大きいものを開発する予定です。
また、150tには用途により3種類のタイプがあります。
DXタイプ、GSタイプ、NRタイプです。
DXタイプは、逆洗浄機能付き、消泡機能付き、装置内洗浄機能が付いています。
GSタイプは逆洗浄機能付きです。
NRタイプは、上記機能が何もついていないものです。
Q. DO-MAX Fallsの酸素が水に溶解する仕組みをおしえてください。
流体力学を応用し、流体中で起こる物質移動原理を利用しています。
「渓流、滝、滝つぼ」などの原理を装置内に搭載しており、乱流を起こして空気と水の接触面を多くすることで効率よく酸素を水に溶かしています。
装置内に水を通し、装置を通過して装置外に吐出した水は、すでに酸素が溶解した状態になっています。
Q. DO-MAX Fallsはどのようなところに使えますか?
大きさにも依りますが、水中に空気を送ることを目的としているエアレーションをしているところならば、代替可能です。
例えば、養殖(池、水槽)、工場の曝気槽のブロアの代替、下水処理施設などです。
Q. なぜDO-MAX Fallsは、電気代を大幅に削減できるのですか?
通常エアレーションで使用されるブロアポンプに比べ、その10分の1程度出力の水中ポンプを使用するからです。
また、エアレーションよりも効率よく酸素を水に溶かすからです。
Q. 世界初の技術とありますが、どういうことなのですか?
従来の酸素を水中に溶かす方法とは、まったく逆の発想で開発をスタートしました。
その方法と装置が、新規性を認められ特許出願から登録まで非常に短い期間で登録となりましました。
Q. ばっ気、マイクロバブルとの違いを教えてください。
「ばっき法」
生成された気泡のサイズが比較的大きく、浮力によって気泡は短時間で水面に向かって上昇し、水面から大気中に放出されます。
気泡内の気体が水中に溶解する時間は、この水中を移動するわずかな時間しかありません。
「マイクロバブル法」
気泡が水中に留まる時間を長くするには、気泡サイズを小さくすることです。
水中に生成されたマイクロバブルは、マイクとバブルやナノバブルなどは、気泡サイズが非常に小さいため、気泡内の気体が水中に溶解しながら徐々に縮小し、最後は消滅して気泡内の気体は、完全に水中に溶解します。
「重力式酸素溶解装置 DO-MAX Falls」
水の塊まりが持つ位置のエネルギーを運動エネルギーに変え、複雑な水の流れを作り、さらに複雑な水の流れによる圧力の変化を利用して、大気中の酸素を水中に溶解します。
そのため、DO-MAX Fallsは、小エネルギーで大気中の酸素を水に溶解させます。
Q. 工場を止めずに設置できるというのはどのようにするのですか?
装置150tタイプは重さが40㎏程度です。
軽量でコンパクトであるため設置場所までの移動が簡単です。
既存の配管などにつなぎ替える必要もなく、また、設置・配管も2時間程度で完了するため、工場を稼働させた状態でも設置できるのです。
Q. なぜ散気管が必要ないのですか?
装置に水中ポンプで汲み上げた水を通し酸素が溶けた状態の水が吐出口から出る仕組みになっています。
空気を圧縮して送る散気管が装置には必要ないからです。
Q. なぜ臭いが拡散しないのですか?
既存の曝気槽はエアレーションで攪拌しているため、臭いを拡散させてしまいます。
DO-MAX Fallsは、装置周辺の外気を取り込む仕組みですので、臭気を拡散させることがありません。
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